クラシック聴きはじめ🐣

ゆる〜い音楽ログとなんてことない日々

オンライン音楽トーク:備忘録1月

オンライン音楽トークで話したこんなこと、あんなこと。

シンプルにお伝え。

 

 

 

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「クルレンツィス、4月再来日だって」「いついつ?」「ベトベンらしい」「まじで」

 

2020/1/13:zoom、40分✕2枠

マダム(M)
中年天使(A)
おサル(C )


トピ:クラシック音楽。テーマは何も決めていませんでしたが、自然と年末年始のニューイヤー・コンサート、そして第九が話題になりました。

さて、ニューイヤー・コンサート2020(ネルソンス指揮、ウィーンフィル)どう思った?
M :わかりやすい指揮だけど、ウィンナ・ワルツの軽みがない。3拍子の2拍目つっこむのがウィンナ・ワルツの特徴なのに。もったいないよね。
A :良くない意味で、ウィーンフィルがワールドワイドになったって感じ?
M :昔の、男性だけの、ある意味閉鎖的な世界を続けてもよかったんじゃないかなって思いますねー。
A :Cさん、クライバーウィーンフィル、ニューイヤー・コンサートのCDをぜひ聴いてくださいね。クライバーは出色。
M :聴いたらニコニコしちゃう。
A :クライバーのCDは3、4枚しかないんだよね。クライバーはレコーディング嫌いだから。
M :コンサートもドタキャンするし!当日キャンセルとかするんですよー。チケット買った日からもうドキドキもの。
A :「俺聴けるのか、ほんとに」「チケットあるけど、クライバーちゃんと指揮してくれるかなあ」みたいにね。
M : 1994年頃に聴いたクライバーウィーンフィルばらの騎士」本当によかった。一生の宝物。
A :来日ですか!ちょうどその時期、クライバーがレコーディングや映像化をわりと行ってました。もちろん名前を知られてた人だけど、一般社会でもスターダムにあがったというか。そんな時期でしたね。



2019年、第九(シモーネ・ヤング指揮・N響)について
A :東京オペラシンガーズ、合唱良かった。丁寧な第九だなと思った。
M :東京オペラシンガーズは、サイトウ・キネンのバックコーラスもやってますしね。
A :え、そうなの?
M : 20年くらい前かな。
A :良いコンサートに行かれてますね(羨ましそう)
M :ご縁があって。グルベローヴァチェリビダッケ、ルネ・コロー、、、連れていかれるがままで。当時はその価値があまり分かってなかったけど、今思うと行ってよかったな。
A :…チェリビダッケミュンヘンですよね。ブルックナー
M :よく知ってますね!ブルックナーの第8番ですね。
A :いいなぁ…(さらに羨ましそう)。
M :ブルックナーは好みわかれますよね。
C :あ。私、ブルックナー好きです。去年日フィルのコンサートの予習で、アーノンクール指揮のCD聴いて。7番8番は特に好きですよ。コンサートでも聴いて、いい曲だなって思いました。
A :ライブでもCDでも初心者はいいものに触れたほうがいいよね。
C :クラシック嫌いにならないようにですね。あと、のちのち好きになるかもだから、決C :初心者だけど、クルレンツィス聴きに行きたくなっちゃいました(笑)決めつけないの大事だなと、決めつけがちなんで(笑)。心掛けてます。

 


で、第九ですが。
M :私はN響の牙城を覆すのはなかなか難しいんだなって感じた。丁寧な演奏ではあったけど、ヤングさんとコンマスがアイコンタクトとれてない。第1楽章は迷走気味、第2楽章になってきてオケが鳴るようになってきた感じじゃない?
C :え?誰とアイコンタクト??
M :コンマスコンマスと指揮者の相性も大事。コンマスが指揮者の意図を汲んで、コンマスが指示というかオケにサインを送るのね。その指揮者とコンマスのアイコンタクトが見えなかったかな。
C :怖っ。あのー、N響って実力もあるし日本での、
A :トップクラスだよね。実際にそうだと思うよ。
M : N響N響なのよ。良くも悪くも。一定のレベルの演奏ができるし、丁寧でうまい。
C :うーん、、公務員的な感じ?
M : そんな感じ。N響は打率、熱量が低めなんですよ。年に1,2回、「これは!」って演奏をすることがあって、それを聴けるといいよね。指揮者の指示にくらいついて演奏を実現させる!って感じではない。
C :じゃ、読響とか日フィルとかのほうが客演指揮者が来た時は、熱意のある演奏で応えて素晴らしい、面白いステージになることもあるのかな?
M :そうだと思うよー。
A :ヤングさん、実力出し切れたのかな。こんなもんじゃないかもとは、僕も感じた。

 


最後に、アンドラーシュ・シフさんのベートーヴェンピアノ協奏曲ツィクルス、「弾き振り」について。
M :普通のオケじゃなく、アンドラーシュ・シフおかかえオケだから、オケ先行すべきところで、ピアノ待ってるところがあった。少しもたついた。
A :出だしが一瞬ずれたり、1/4拍子より細かいところが「ジャン」と揃わないとこありましたよね。超ベテランピアニストでも、指揮者としてはまだ伸びしろがある(笑)。
M : ピアノの音の処理がザツになるよね、次に指揮振らないといけないから。
A :弾き振りの難しさ。バッハなら問題ないかもだけど、ベートヴェンやシューマンくらい複雑な曲構成、指揮になるとね。
M 、A :オケはアットホームな感じで味わいがあったけど、指揮に関しては、いまひとつ。オケに一体感がないのは指揮者不在だからって感じた。シフさんにはピアノに専念していただいて別の指揮者で聴いてみたかったかな。
C :3月の、アンドラーシュ・シフさんのピアノ・リサイタル行きます。仕事復帰のご褒美で(笑)。どんだけって感じですが。



今後行くコンサート:
C :今月は日本フィルの定期演奏会で「わが祖国」、そしてバティストーニさん指揮の東京フィル定期演奏会ベルリオーズの「幻想交響曲」聴きに行きます。
A :別の日だけど日フィルの「わが祖国」は僕も行きます。
M : :バッティストーニ指揮は収録が入るかもね。ライブCD作っても売れると思う。
C :そうなんですか。
A :すごくいいプログラム。
C :楽しみです!


その他のトピック:
2020/2021 N響、シーズン会員券を購入するなら「プログラムA :」それとも「B」?
A :井上道義さんのプログラムもあるじゃん(Cは井上さんファン)!ショスタコーヴィチ交響曲第13番「バビ・ヤール」はおすすめだよ。聴いてごらん
A :2020プログラムC、マイケル・ティルソン・トーマス。サンフランシスコ指揮者してた、C D持ってる。結構いいんじゃない?
A :来年のN響プログラムから、ソヒエフ指揮、ビゼー交響曲第1番 ハ長調」やるんだ。ビゼー交響曲聴いてみてよ。若い頃に作曲してるけど、曲は結構有名ですよ。
M : ウィーンフィルは一度聴いてみてください!ウィーンフィルベルリンフィルは音が鳴るだけで美しいという人もいるくらい。2020年ゲルギエフ指揮で来日するはずですよ(10月末から11月でした)。
A :ゲルギエフ、好き。ラフマニノフ、ムグルソフスキー、チャイコフスキープロコフィエフ、ロシアもの全般がいい。マリインスキー劇場の再興に尽力したドキュメンタリーもいいよ。
A :パトリシア・コパチンスカヤ(ヴァイオリニスト、ベートーヴェンの協奏曲、フィリップヘルベッヘ指揮。A : :さん注目のアーティスト)

クルレンツィスさんのアルバム、チャイコフスキー「悲愴」
今後のクラシック音楽館のこと(ソヒエフさん、ブロムシュテットさん)
バレンボイムさんのマーラーのことでも盛り上がりました。

40分✕2枠楽しかったです!

 

zoom

 

 

おサルのコンサート鑑賞②「カヴァレリア・ルスティカーナ」初めてのサントリーホール(2019/5/18)

前回、クラシック演奏会デビュー(おおげさな)したおサル。とても爽やかな体験をしたことに味をしめて、ついに在京オーケストラの定期演奏会に足を踏み入れました。

 

入社式に遅刻しても、演奏会に遅刻しないおサル

「カヴァレリア・ルスティカーナ」を「不倫、裏切り、決闘、殺人事件?」と要約して友人を絶望させたおサルでしたが、会場を出たときには「オレは来月も来るぜ!」と心に決めてました。すっかり夢中です。 

 

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火遊びは火事の元ってことやね。切ねえな。

初めての演奏会形式「カヴァレリア・ルスティカーナ」

「演奏会形式」も初めてでしたが、演技やセットがなくても感動しました。朗読劇に似ているかもしれません。

トゥリッドゥが、死を覚悟した決闘を前に歌う「母さん、この酒は強いね」で切なくなり、続く「間奏曲」の美しさがひと際心に迫ってきましたこの曲を聴くために構成されたオペラじゃないかと思うくらい。サントゥッツァ役の清水華澄さんも印象に残っています。冒頭から最後まで出ずっぱり、声でステージを支える影の主役だけに、清水さんのおかげで感動したと言えます。

 

「演奏会のキモは席選び」またもや思い知らされたサル

 満員電車に乗れず入社式に遅刻したおサルは、緊張してドミンゴパヴァロッティで予習して本番?に臨みましたが、当たり前ですが緊張する必要はありませんでした。ライブだと思って、ゆったり楽しめばいいと思います。

 

唯一、失敗した点は「座席選び」です。

サントリーホールの1階後列席は、頭上に2階客席がオーバーハングしています。きれいに反響しないため、メトネルのピアノ協奏曲は印象に残っていません。一緒に行った友人は過去にピアノを習っていたのですが、しきりに席があかんと言っていました。

 

それにしても、東京に住んでいると、幸せなことに迷うほど演奏会、オーケストラがあります。皆さんのコンサート選びについても、お話聞かせてください!

 

演奏会情報

第710回日本フィル定期演奏会「カヴァレリア・ルスティカーナ」

メトネルピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.50
マスカーニ:オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』(演奏会形式/字幕付)

指揮:アレクサンドル・ラザレフ、ピアノ:エフゲニー・スドビン

2019年5月18日(土) 14:00開演


楽しかったです!ありがとうございました。


清水華澄さんは、今月の東京フィル定期演奏会「歌劇カルメン」にも出演されます。また聴けるのが、本当に楽しみ!

 

オンライン音楽トークのコト。

オンラインで、ゆる~くクラシック音楽について語るグループをやっています。ちょっとだけ、そのご紹介します。

オンライン音楽トークってなに?

 

ざっくり概要。

  • 音楽ジャンルはクラシック音楽古楽から現代音楽まで。テーマは自由。
  • 1ワンセッション、40分:40分✕2回のことも
  • 必要なもの「ネット通信環境」:ご自身の通信費以外の費用はかかりません
    オンライン会議アプリ「zoom」(無料)を使います。ビデオ通話ですが、画像は出さなくてOK
  • 「会話を楽しむこころ」と「マナー」はいるかも:
    意見を頭ごなしに否定しないとか、当たり前のことですね。
  • 月1、2回の不定期開催

 

以上、5つです。

 

「オンライン音楽トーク」をはじめた理由はシンプルです。好きなことを話すのは、本当に楽しいからです。クラシック音楽は奥深い世界なので話題がつきません。

 

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「最近、何聴いてる?」みたいな。ようは雑談です

もうちょっとだけお話すると、
おサルは、2019年に軽症ですが慢性疾患と診断され、しばらく自宅療養をしていました。落ち込んでいた時に、オンラインでクラシック音楽について教えていただきお話したことが、また動き出すパワーのひとつになったと思います。

 

好きなことを話すのは、本当に楽しい。それだけ。

 

クラシック音楽のコンサート情報、CDやアーティストの話をしたりしてます。いろいろな事情で、コンサートやショップ、外に行けない方もいるので、音楽についてオンラインで話すあつまりを続けられたらいいなと思ってます。ごく少人数にしているので、場合によっては参加していただけないこともありますが、よろしかったら、おサルまでごリプください。

 

 

  ご感想はTwitter、DMまで。どうぞお手柔らかに。 

  

オンライン会議システムアプリ「zoom」(無料)について 

ただいまコンサート予習中:映画「カルメン」でおさらい。2月東京フィル定期演奏会は歌劇「カルメン」

2月のチョン・ミョンフン指揮&東京フィル定期演奏会「歌劇カルメン」を楽しみにしているおサルです。今日は、コンサートに先立ち、おサルに強烈にカルメン像を刷り込んだ、ある映画のご紹介です。

 

カルメン」はジュリア・ミゲネス以外にはありえないでしょ?!(いきなり?)

 
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  作品情報
  映画「カルメン」(1984年、西仏合同作品) 
  監督:フランチェスコ・ロージ
  音楽:ロリン・マゼール指揮、フランス国立管弦楽団&合唱団

 

ビゼーのオペラをオール現地ロケで映画化。
カルメンにジュリア・ミゲネス、ドン・ホセにプラシド・ドミンゴ


ジュリア・ミゲネスが破壊的な魅力を発揮していて、ドミンゴの人生が、狂ってしまうのも納得です!
最高にコケティッシュカルメンを、4つの動画でご紹介。

 

1)ハバネラ。まずはまだお洋服を着ているシーンから。奔放です。

 

2)「Julia Migenes Carmen "Je vais danser en votre honneur"  」ぜひYoutube検索して見てください。 
ストリップティーズで迫られるホセ、気の毒。おサルは女なのにノックアウトされました!

せ、セクシー!こんな挑発的な話だっけ?カルメンってばワイルド!

 

 3)ホセとカルメンの出会い。こっちのほうが映像がきれいかな。

   

 

 3)絵巻物のように描かれたロマ

 

 

先に動画リンクを貼ったのは、この映画が奇をてらわず歌もしっかり聴かせていることを知ってほしいからです。 主演のジュリア・ミゲネスは「カルメン」のサウンドトラックでグラミー賞を獲得しました。 

 

オペラらしくない?!リアルで、たくましく生命力溢れるカルメン

オープニングシーンからおサルは圧倒されました。砂煙もうもうのセビリアの街路、工場労働者の群れの1人としてカルメン登場。説明セリフ一切なし。言葉がいらないくらいカッコよかった!群集もしっかり描かれていて、オペラをつくりものとしか感じられず「オペラってリアルさがないし、歌手が太ってて美しくない」というサルのイメージがみごとに覆された瞬間でした(しかしシブい映画好きな子ども、いや子ザル)。 

 

カルメン オペラ 映画

カルメンったら。

 

映像、音楽、キャストともに、映画史上最高の「カルメン」として知られる名作

リアリズム映画の旗手だったフランチェスコ・ロージー監督は、徹底した時代考証1880年代のアンダルシアを再現。主役のカルメンをロマの女に見せるため、ブルネットのカールヘアにさせ、胸元の開いた洗いざらしの衣装にするなど自然な演出で、オペラのもつ作為性をぬぐい去ることに成功しています。
さらに、屋外の広がりと陽光を捉えたダイナミックな構図、躍動感あふれるモブシーンなど、映画的な迫力に満ちていて、理想的な映像化だと言われる理由がよくわかります。

フラメンコの振付・演出はあのアントニオ・ガデス。撮影も…このあたりで止めます。。この映画の話になると、止まらなくなります!

 

音楽も本格的だったんですね。ロリン・マゼール指揮、フランス国立管弦楽団&合唱団による演奏です。 聴きなおすと、ドラマチックで鮮やかな音の演出に驚きます。マゼールさんは映画や演劇のことがよく分かってる方ですね!

 

どなたも楽しめる作品ですので、機会がありましたら、ぜひ観てくださいね! 

  

 

 2018年にBlu-ray化されてました!うれしい!エントリ書いてよかった。

カルメン [Blu-ray]

カルメン [Blu-ray]

 

 

この映画以前は金髪のカルメンもいたし、ほぼ全編ドレス姿だった。下着を思わせる生成りの衣装やセクシーなコルセットになったのはこの作品以降。ロマの描き方や、実際のオペラ演出にもこの映画はいろんな影響を与えたんだよ。欧米では評判が高く、様々な批評誌でベストに選ばれた作品。 by弟

 

もちろん、コンサートも楽しみにしてます!
素晴らしい演奏や歌手をこれから知っていくのが楽しみ。 

 

東京フィル定期演奏会「歌劇カルメンチョン・ミョンフン指揮(2/19、21,23)

 

ジュリア・ミゲネス・ジョンソン(Julia Migenes Johnson):
移民として貧困家庭で育つ。ニューヨークのパフォーミング・アーツ・スクールのコンテストで、バーンスタインによって見いだされ、ブロードウェイで「ウェストサイド・ストーリー」のマリア役を務める。周囲の反対を押し切り、ニューヨーク・メトロポリタン・オペラ(MET)と契約、モーリス・ベジャール演出の「サロメ」で主役を射止める。ベジャールと恋愛関係になりヨーロッパ滞在中、ドミンゴの推薦で、映画監督フランチェスコ・ロージに紹介され、カルメン役に抜擢される。「カルメン」のサウンドトラックでグラミー賞を獲得。 

プッチーニ「蝶々夫人」2020年のMETライブビューイングは今週末から!

「METライブビューイング2019/2020」に、友人に誘われたのですが、ひゃーーー!!上演時間3時間20分!!ラグビー3試合分!居眠らずに座ってられるかしら、、
プログラムをしっかり選びたいけど、オペラは検討もつきません(オペラも!でしょ)。誰か助けて~~!

 

オペラ METライブビューイング メトロポリタン歌劇場

オペラと言えばこっちよね。


NYの最新オペラを、臨場感のある音響と鮮やかな映像で楽しめるのが「METライブビューイング」


そもそも「METライブビューイング」ってナニ?と思ったおサルは、友人(アマチュアオペラ歌手)に、さっくり聞いてみました。

  • 世界のMET(メトロポリタン歌劇場)が誇るオペラシリーズを
  • 音響とスクリーン環境の整った映画館で楽しむイベント
  • どのプログラムもMETで2019-2020年シーズンに上演された最新ステージ
  • サルにもわかる日本語の字幕つき上映
  • 2020年は8公演。都内の上映館は5つ(各公演、上映1週間)
  • 監督、指揮者、キャストのバックステージ&インタビュー動画もあり


METってオペラの世界で有名なんですね(そこから?)。
その舞台を、ニューヨークに行かなくても日本で観ることができるのはうれしいかも。
自宅以外のスピーカーでクラシック音楽が聴けるのも、楽しみかな。

オペラ METライブビューイング メトロポリタン歌劇場

オペラと言えばこっちかも。

 

METライブビューイング、2019/2020シーズンのラインナップ


毎年11月から新シリーズが始まるそうです。2020シーズンのラインナップはこちら。

プッチーニ《蝶々夫人》 | 演目紹介 | METライブビューイング


上映期間:1週間。上映期間中の毎朝10時から1回上映。
チケット:各プログラム初日の13日前から上映館で購入可能(ネット・劇場窓口)。
一般3700円、学割・障害者割引2500円、3回券もあり。

もちろん、当日でも購入できます。友人曰く、これまで本当に満席になったことはないそうです。

 

METライブビューイングの良さは、なんと言っても歌手がよく見えること。


友人曰く、METライブビューイングの良さは、

  • オペラ歌手の表情、演技がクローズアップでよく見えるので、迫真の演技もクリアに鑑賞できる。大画面なので、どのキャストの見せ場も見逃さない。
  • 歌唱力・音楽を堪能したいコアなオペラファンも、おサルのような初心者も楽しめるイベント

F1のサーキット観戦では一瞬で走り抜けるレースの一部しか見えないけど、DAZNならピット戦略から各チームの無線まで逃さず観戦できてレースを楽しめるみたいな。

劇場でオペラ歌手の表情を見ようとしたら、よっぽど前の座席に座らないと見えないけど、見えないし前の席だと舞台全体は見られないですもんね。なるほど。

 

実は、クラシック音楽を聴くまでは、友人がアマチュアオペラをしていることなど全く知りませんでした。関心がないとすっかり抜け落ちてしまうんですね。旧友とも新しい交流が持ててうれしいです。行きたい。

しかし、3時間半か。ちょっと考えさせて~💦

 

カルメン」ならコンサートの予習かねてすぐ観にいく。 

   

2019/2020シーズンのMETライブビューイング(全プログラム)